私が毎日発信できた理由|誰かのためにの「前に」やっていたこと

久しぶりに日本酒を頂く機会がありました。

発泡&フルーティーで、とってもとっても飲みやすかったです。

石川県産「吉田蔵u」百万石乃白 100%

サイトを始めるようになって「写真を撮る習慣」が戻ってきています。

私が初めてブログを始めた当時は、InstgramもX(旧Twitter)もYoutubeもありませんでした。

Facebookが使われ始めたころのように思います。

一個人が発信をする「入り口」の時代。

専業主婦で子育て中の私には「発信する」という習慣は当然にありませんでした。

でも「書き始める」と決めてから、5年間、一日も休むことなくブログを書き続けることができました。

発信していた内容は、子育てママのお悩み解決に向けた記事でした。

書き始めたばかりのころ、1記事を書くのに8時間を要したことがあります。

何度も読み直し、何度も修正し、それはそれは時間がかかったものです。

当時使用していたamebloでは、自動保存機能がなく、何時間もかけて作った記事が「一瞬で消える」ということが何度かありました。

呆然…としている暇も惜しんで、すぐに記事作成に取り掛かっていたように思い出します。

発信も一年を過ぎたころは、「30分ほどでそれなりの記事が書ける」というほどまでに変化していました。

発信したい自分のために

文章講座でもお伝えさえてもらっているのですが、発信は「たった一人の誰かのために」書くほうが「届く」ものです。

だから、私もたった一人の人のために書いていました。

でも、その誰かのためよりも、もっと大切な人のために書いていたのだと、今なら分かります。

私は、「発信したい自分のために」、書くことを選んでいました。

なぜ発信をしたいの?

だって集客をしたいから

なぜ集客の必要があるの?

だってこの仕事で収入を得たいから・稼ぎたいから(広告宣伝費なんてないから、自前で広告しなきゃっ)

なぜ仕事をしたいの?なぜ稼ぎたいの?

・だって夫にお伺いを立ててお金を使う暮らしはもういやだから
・お金は自分の自由に使いたいんだ!だから自分の稼ぎがほしいんだ
・自分の可能性を試したいんだ

・私と同じように出産をキッカケに人生と向き合うことになった女性と一緒に成長したいんだ

…!

常に自分の思考を深堀り&整理していたわけではありません。

でも、自分の裏側にある上記のような思考が、私を「やる」に留めていたのだと振り返ります。

だから「発信をしなくちゃ」ではなくて「発信したい」だった。

だから、つらいときも、悩んでいるときも、書くことだけはやめなかった。

やめられなかった。

私は、「発信したい」という自分を、裏切りたくなかったのですね。


「~しなくちゃ」そんな思いになる時は、一度自分に向き合ってあげるといいと思います。

「あなたは何がしたいんだっけ?」

人は、自分のためならがんばれます。

人のために、の前に、自分のため。

生まれてから死ぬまで、ずっと一緒にいてくれる大切な「自分」。

自分のために生きようではありませんか😊

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