心の土台– category –
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心の土台
高さを競う生き方から、軽やかに飛ぶ生き方へ
最近、「成功とは何か」について、自分なりの答えを言葉にできそうな気がしてきたので、書いてみようと思います。 たぶん、言葉だけ見ればすごくありきたりです。 でも、自分の中では子どもの頃からずっと引っかかっていたものが、ほどけた感覚があります... -
心の土台
普通に生活していても、心が「何もしたくない」と言うとき
心が正常に働いているからこそ、「何もしたくない」と心がサインを送ってくれています。 でも、「自分は何かおかしいのではないか」「私は時間を無駄にしているのではないか」などと、自分を責めてはいませんか? この記事では、心のサインを「罪」に変え... -
心の土台
幸せなはずなのに、なんか満たされない|内側で起きていること
表向きはうまくいってる。 仕事も家庭も、特に問題はない。 周りから見れば「幸せそう」に見えるし、 自分でも「恵まれてる」と分かっている。 なのに、心だけがどうしてかついてこない。 理由は説明できないし、 誰かに話そうとしても、言葉にならない── ... -
心の土台
「あの人はすごい」と思うたびに心がざわつく理由
SNSの画面で目に飛び込んでくる誰かの「形」──新しい活動を始めた報告。 自分らしく働いている笑顔。 心に響く力強い言葉。 それらを見た時、胸の奥がチクッとしたり、言葉にできない「ザワザワ」が広がったりするのは、けして気持ち良いものではないです... -
心の土台
毎日が同じに感じる。虚しさを感じる|人生の「無風期」の意味
無風期は人生の空白ではなく、「今までの生き方では、もう心が動かない」というサイン 「人生このままでいいのか」 「イヤなことがあるわけじゃないけど、嬉しいこともないな」 そんな感覚になるとき、人は「無風」の中にいます。 この無風には、2つの入り... -
心の土台
妻・母・社会人─「肩書き」がなくても自分でいるために
「受験(進学)・就職」を経て、「妻」や「母」、あるいは「キャリア」といった社会的肩書きを背負うのが、現代の女性には普通なのかもしれませんね。 社会的肩書きがあるうちは、自分と向き合うことがなくても進めるし、向き合いたくても向き合いにくい。... -
心の土台
心がざわついたときの「納得のいく一歩」の踏み出し方
原因探しは過去を整えてくれる。でも、未来を動かすのは「自分の好み」 頑張っているときほど、ふと真逆の意見が目に入ることってありませんか。 その瞬間、「今のやり方、もしかして間違ってるのかな……」って、胸の奥が少し重たくなる。 例えば、こんな場... -
心の土台
「私なんて」のブレーキを外す。潜在意識に住むインナーチャイルドとの向き合い方
見えない力「潜在意識」と、心に住む「インナーチャイルド」 「なぜかいつも同じような失敗をしてしまう」 「変わりたいと思っているのに、どうしても一歩が踏み出せない」 そんな悩みを感じたことがありますか? 私たちの日常の選択や感情の動きには、心...
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