Postlist
-
自分の経験を仕事に変える
プチ起業って、本当にいいもの?|少し立ち止まって、考えてみる
自分で仕事をしていきたい(プチ起業)についてご相談をいただくとき、一緒に、見ておきたいことがあります。 自分で何かを始めてみるという選択は、希望もあるし、変化にもなる。 ただ一方で、実際にやってみて初めて気づくことも、やはりあります。 ここ... -
自分の経験を仕事に変える
自分で仕事を始めた人がつまずく「強みと言語化」の壁
──何を売ればいいかわからないのはなぜか 「自分の強みがわからない」「何を売ればいいのかわからない」 という悩みをいただくことが増えました。 会社でしっかり働いてきて、経験もあるし、それなりに成果も出してきた。 それなのに、いざ「個人でやる」... -
心の土台
幸せなはずなのに、なんか満たされない|内側で起きていること
表向きはうまくいってる。 仕事も家庭も、特に問題はない。 周りから見れば「幸せそう」に見えるし、 自分でも「恵まれてる」と分かっている。 なのに、心だけがどうしてかついてこない。 理由は説明できないし、 誰かに話そうとしても、言葉にならない── ... -
他愛もない日々のこと
AI使いの妻、鳩使いの夫
私は日記記事以外のサイトの記事を書くときに、AIを使っています。 その時、3~4種類のAIを立ち上げて、それぞれに役割を持たせています。 今まではその役割を、自分一人の脳内でやっていたわけですから、AIができたことで、ものすごく楽になったことは言... -
心の土台
「あの人はすごい」と思うたびに心がざわつく理由
SNSの画面で目に飛び込んでくる誰かの「形」──新しい活動を始めた報告。 自分らしく働いている笑顔。 心に響く力強い言葉。 それらを見た時、胸の奥がチクッとしたり、言葉にできない「ザワザワ」が広がったりするのは、けして気持ち良いものではないです... -
自分の経験を仕事に変える
ビジネス情報やSNSの起業論に心が追いつかないときに
自分で仕事をしてみたい。でも、SNSで見かけるような「月商〇〇万!」「自由な私!」という世界観とは少し違う…。 もしあなたが今、そんなふうに感じているとしたら、その感覚は私が抱いているものと似ているのかもしれません。 私は脱専業主婦をして、ア... -
心の土台
毎日が同じに感じる。虚しさを感じる|人生の「無風期」の意味
無風期は人生の空白ではなく、「今までの生き方では、もう心が動かない」というサイン 「人生このままでいいのか」 「イヤなことがあるわけじゃないけど、嬉しいこともないな」 そんな感覚になるとき、人は「無風」の中にいます。 この無風には、2つの入り... -
他愛もない日々のこと
「いや、ほんとそれ」と思ったこと|役割を全うした後の、ちょっとした寂しさいとをかし
今日、記事を書きながら自分で「ほんとそうよね」と思ったものがあります。 家族や会社のニーズを優先し、自分の感情に蓋をして役割を全うしてきた結果、「自分はどうしたいか」という感覚が鈍くなっている… 日々、大人として社会に適応して生きている私た... -
心の土台
妻・母・社会人─「肩書き」がなくても自分でいるために
「受験(進学)・就職」を経て、「妻」や「母」、あるいは「キャリア」といった社会的肩書きを背負うのが、現代の女性には普通なのかもしれませんね。 社会的肩書きがあるうちは、自分と向き合うことがなくても進めるし、向き合いたくても向き合いにくい。... -
自分の経験を仕事に変える
「サイト・名刺・リーフレット」の価値
自分で仕事を始めたばかりだと、「サイトやリーフレットはまだいいかな」と思う気持ちがあるかもしれません。 また、「私なんか」という気後れがあったり、 「大げさなものを作って、実力が伴わなかったら恥ずかしい」といういう思いがブレーキになってい...